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ナッツの入院(3月18日UP)

ナッツが昨日、手術をして入院することになりました。
自分への戒めのためにも、今回ナッツに起こったことをここに書き留めます。

3月14日(金)
AM2:30 ケージの中のナッツに異変。2度の嘔吐。
     ケージから部屋に出して様子を見ることに。
     ケージから出されたナッツは大喜びでモコと遊ぶ。
     見た目は元気そう。

AM4:00 再び嘔吐。繰り返し3度嘔吐しました。
     嘔吐物が赤かったけど恐らく昨晩食べた生レバー。
     おすわりしている表情が少し辛そう。
     前かがみで肩を落としたような元気のない感じ。

この時点で、朝一で病院に行くことを決めてました。
思い当たることがあったから。
ナッツ(モコもだけど)はおもちゃを壊したり、布を齧ったり。
もしかしたらそれが詰まったのかもしれないと思いました。
少し前にもスヌードやソファーベッドのカバーを齧っていたので。

携帯からネット検索で誤飲について調べてみたけど、やっぱりナッツに当てはまる。

ただ、金曜日は平日なので仕事がある。
しかも14日は月の真ん中で私にしかできない仕事があってどうしても休めない。
午後からは家に誰もいなくなる日だったので、午前だけ仕事して午後から早退してナッツの様子を診ることに。ナッツの症状(吐いたもの、時間、回数など)ともしかしたら誤飲が原因かもしれないと書いたメモを母に渡して出社。

AM8:30 仕事が始まる前に会社から家にTEL。
     この時8時にもナッツが2度嘔吐したことを聞かされました。
     今から病院に向かうということでした。(9時開院)

AM10:00 母からTEL。
      ナッツが手術、入院になることを聞かされました。
      手で触ると硬いものがお腹にあるらしい。
      でも押してみても鳴き叫ぶだけで出ない。
      レントゲンの結果、小腸に異物があるということで手術しかないと。
      血液検査&健康診断の結果も手術に問題はないらしい。

手術と聞いて正直驚きました。
ナッツの誤飲を防げなかったのは私の責任。
手術しか方法がないということで同意。
午前の診察が終わって午後の診察(17時から)の間の手術。
もしも何かがあったら携帯に病院からTELがはいると。
ナッツには申し訳ない気持ちでいっぱい。
一緒に暮らしてまだ1年。なのに、こんなことになってしまった。
私には手術の無事を祈ることしかできない。

午後から早退予定だったけど、帰っても看病するナッツはいないのでこのまま会社に残ることに。
午後からの仕事はナッツのことしか考えてませんでした。
とにかく携帯が鳴るのが怖かった。

PM15:00 携帯に午後から自分の病院に行っていた母からTEL。
      ナッツの病院からTELはないか?の確認でした。

PM17:00 母からTEL。ナッツ無事の知らせ。
      手術が無事に終わって点滴をうけていると。
      先生が話したいことがあるので病院にくるようにとのことでした。
      もちろん病院には行くつもりだったので仕事が終わって病院へ。

PM18:30 病院に到着。
      先生から今回の手術の説明。
      病名はやっぱり「誤飲による腸閉塞」でした。
      ナッツを苦しめていたのは、ロコモコナッツのソファーベッドの茶色いカバー。
      小腸(十二指腸)に詰まってました。
      
不幸中の幸いは発見が早かったこと。
遅ければ腸が壊死してしまって、悪くなった部分を切り取っていいところで繋ぎ合わせる手術になるらしい。ナッツは早かったので壊死することはなく、詰まってるところを切って異物を出したようです。
他にも詰まってないかを調べるために、胸の骨の突起が出てる下からナッツの大事な部分の上までを切りました。
胃とかには何もなかったけど、小腸にウンチにしては少し硬いものがあったみたい。(多分コングを細かく引きちぎっていたからそれだと思う)
この異物は指で押し出して大腸に移動させたので排泄されるとのことでした。

入院のこと、血液検査の結果の説明もうけました。
血液検査は血小板が少ないけど、これはキャバリアだから問題ない。
入院は早くて2,3日、遅くて1週間とのことです。

ナッツのお腹にあったものはもらって帰りました。
これを見る度今回の出来事を思い出すだろうし、もう絶対にあってはいけないこと。

そして、ナッツとの面会。
入院してるコたちのケージがある部屋の一番ドアに近いとこでナッツは寝てました。
腕には点滴が痛々しい。
「ナッツ」って呼んだらパチっと目を開けて上目遣いでこっちをじっと見てました。
まだ麻酔から完全に覚めてないように見えました。
「ごめんね」しか言えませんでした。
ナッツはきっと何で自分がこんなことになってるのかわからない。
危ないものは届くところには置かないっていう基本的なことができてなかったせいでナッツをこんな目に合わせてしまいました。

ナッツは動くことも尻尾を振ることもなく、フセの姿勢でアゴを床につけて、じっとこっちを見てました。

興奮するようなら面会はダメだけど、今日みたいにおとなしいのならば面会は診察時間ならいつでもOKとのこと。

ナッツのことをお願いして、病院を後にしました。

帰ってからもずっと上目遣いのナッツの顔が頭から離れません。
もしも状態が悪くなってたら・・・と考えると怖くて怖くて。

すっかり当たり前になってた3人前のご飯。
モコとナッツの追いかけっこ。
いつもヒザに乗ってたナッツ。
ナッツが家族になってちょうど1年が過ぎたところでした。
今回のことでナッツの存在の大きさに気づきました。
こんなことがないと気づかないなんて。

入院はロコもモコもしたことがない。
離れて過ごすことがこんなに寂しいなんて思ってもみなかった。

今回のこと、ナッツには謝っても謝りきれないけど・・・
ナッツが帰ってくるまでに部屋の中をなんとかしようと思います。
齧りそうなものは置かない。おもちゃももうあげられない。

自分への戒めとして今回のことを書きました。
これを書いたのは15日。
手術をしたのは昨日で、今日元気なナッツに会えたからこそ書けました。
ナッツがちゃんと元気に我が家に帰ってきたらこの日記を公開しようと思います。

まだナッツが帰ってくるのは先だけど、どうか順調に回復しますように。

ここからはナッツの体内から出てきたものの写真です。
苦手な方は見ないほうがいいかもです。DPP_2929.jpg

十二指腸に詰まっていたものです。
DPP_2930.jpg

いつもロコモコナッツが寝てるソファーベッドの茶色のカバー。
これが引きちぎられて食べられてました。

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