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ロコのセカンドオピニオン

聞いたことを忘れないうちにメモ。

ロコのセカンドオピニオンで心臓専門の病院へ行ってきました。
もちろんかかりつけの病院に借りたエコー&レントゲンも持参。
あと・・・フィラリアのときにした血液検査の結果とかも持っていきました。
DSCF2124.jpg
「ロコだけお出かけでちゅ♪」16時に予約を入れてたんだけど、初めての場所なので早めに家を出たら・・・案の定早く着いちゃいました。
DSCF2122.jpg
これから何が起こるかも知らずに・・・テンションの高いロコさん。

待合室は小さな応接室みたいになってて、ここは病院??っていうくらいキレイ。
でこの場所で院長先生と細かい問診。
電話である程度具体的には伝えていたので話もスムーズ。
もういちどこの病気について細かく丁寧に説明していただきました。
かかりつけから借りたレントゲンとエコーを見てもらって、このエコーを見るかぎりでは薬を飲ませるには少し早いかも??
ただこの段階で飲ませることもあるし、この病気はホント先生の診断によって微妙に違ってくるらしい。(ここが難しい・・・)
早めに薬を飲ませてたほうが、心臓への負担が軽くなるのかと思ってたけど、最近ではケースバイケースで、早く薬を飲ませても、何年か経ってから飲ませ始めても変わらないっていう報告もあるらしい・・・。
借りた2年分のレントゲン(それ以前は違う病院だったので)を見てもらってこの2年で肥大は無いみたい。

この場所でそのまま聴診。
雑音がありました。
心雑音はその程度を1(軽い)~6(重い)で表すらしいんだけど、ロコはそれでいう2~3。
結構衝撃でした。
今までも病院に行くたびに聴診してもらってて、この前のかかりつけでも雑音はなくて・・・
なのにいきなり2~3。
1じゃないんだ・・・。

かかりつけでレントゲンをしてるので、今回は血液検査(最近は血液検査でも心臓が悪いかわかるらしい)と、エコーをすることに。

20~30分ほどかかりますってことでロコは連れて行かれました。
この部屋・・・TVとかもあって先生がTV付けてくれたのでTV鑑賞。
待ってる間の不安な感じが少しは解消。

ロコだけが先に戻ってきて・・・先生が結果をまとめたものを持ってきてくれました。
結果から言うと、僧帽弁閉鎖不全(MR)です。
かかりつけの診断と一緒。
カラードップラーで見た画像ではたしかに逆流がありました。
程度でいうと軽度~中程度になるらしい。
ちょうど「薬を飲ませるかどうかを考える段階」らしいです。
普通の犬種なら6歳だと早いなぁ・・・だけどキャバリアで6歳ならそろそろおかしくない年齢らしい。
そろそろおかしくない・・・6歳のロコはやっぱちょっと早いよ。

血液検査では腎臓の値を見るらしいんだけど(心臓が悪いと腎臓に影響が出る)、それは問題なし。
一応4月のフィラリア検査のときの血液検査結果も持って行ったけど、それも腎臓は問題なし。
血液検査で基準値と違うのは、血小板とカリウムでした。
ちなみに血小板が少ないのはキャバリア特有なので問題なし。
カリウムはわずかに少ないだけなので(0.2基準以下)問題ないそうです。

心臓の動き自体は問題なし。
心拍数も問題なし(120でした)
ただ若干左心室が標準より大きい(+2mm)
元々心臓が大きいって言われてたから、これがそうなのか、それとも逆流から出てくる心肥大なのかはこれから検査を重ねて行かなきゃわからない。

その子によって、次は2ヶ月後・・・だったり1年後まで来なくていいよ。らしいけど、
ロコは半年後の4月にまたここで検査をすることに。

最後に・・・
悩んでた薬を飲ませるかどうかは・・・
結局この4月の検査まで保留しました。
かかりつけの診断は間違ってるわけでもなく、早めの処置として飲ませようっていう先生もいるみたい。
で、この診断でこの薬(エースワーカー)は適したものでした。
ロコの場合は飲ませるor飲ませないの間の微妙な感じみたいです。
今のところ特に症状が今はないことから、半年後まで様子を見てOKということになりました。
ただ、もし何か症状が出たら(咳が続いたり、お散歩を嫌がったり)即検査になります。

結局のとこかかりつけもセカンドオピニオンも診断は一緒でした。
ただ心臓について具体的に細かく数値として見せてもらったのは初めてなので、この病院でセカンドオピニオンをうけてよかったと思っています。
今のロコの心臓の状態を詳しく知ることができたし、じっくり話を聞いてもらえて丁寧に説明をしてくださる院長先生でした。

次は半年後。(何もなければ)
そのときに進行していればお薬開始になるし、今の状態を保ってるならまた様子見になるのかな??
今の体重を維持して、無理をさせない!あと塩分は控えるように言われました。
ただ、いきなり運動制限とかじゃなく、普通の犬としての暮らしをさせてたら問題ないそうです。

先週から抱えていた悶々がちょっとスッキリ。
ただ診察結果は、かかりつけで聞いてたものよりも悪いんだって実感。
雑音もあるし、逆流もカラードップラーで見るかぎりは結構ありました。

キャバリアの宿命なのか聞いてみたけど・・・
先生のとこに来る子は具合が悪くなってから来る場合が多いので「100%」らしい
ただ8歳でも症状も出てなくて元気な子もいるってことなので・・・。
どうなのかなぁ。

一般的にはキャバリアだと3~4歳で約50%、7~8歳で70~80%がこの病気になると言われているらしい。
(JKC Gazette 2009年12月号より)

どうすることもできないかと思っていたこの病気。
投薬治療と生活習慣の見直しで、病気とうまくお付き合いしていくしかないと思ってたけど、
今日先生に話しを聞いて、いくつか手術での成功例も出てきてるそうです。(東京、名古屋)
今日行った病院も手術ができる体制を整えてるところらしい。
そうなったら大阪でもできるのかな??
ただ・・・この手術はあまりにも具体的ではないし、きっと費用も相当なもの。
誰でも受けれる手術ではないんだと思う。
それが普通の手術のように受けれる日が来て・・・この病気で苦しんでるワンコが救われればいいんだけど。

カラードップラーの映像とか検査の結果とか、もらってるものがあるのでそれはまたいずれUPしようと思います。
とりあえずは今日聞いたことを忘れないうちに書き留めておきました。

ちなみに次の検査は来年で5歳になるモコも連れて行こうと思ってます。

さてさて・・・
明日はかかりつけ。
薬はもう少し保留しますと伝えなきゃ。
こっちが少し気が重いけど・・・お母さんなのでがんばります(笑)

今日の診療明細
初診料 4000円
血液検査 8000円
心エコー検査(初診) 12000円

計24000円

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コメント

すんごい久しぶりで。。。覚えてもらってるかなぁ^^;
えみさんがお母さんなんだから
ロコちゃんは大丈夫ーー!
でも早めに見つかって良かったね。(´ー`)
tomochiroさんへ♪
こちらこそお久しぶりーーー!!!
すっかりご無沙汰しちゃってて(^^;
もちろん覚えてますともーー(笑)
くうちゃんの成長はこっそり見守ってます♪♪♪

大丈夫って言ってもらえるとホント心強い。
いざ病気がわかるとアタフタしまくりで・・・(^^;
ホント早めに見つかっただけでもいいことだもんね。
この先のロコのことを考えて、私が結論を出さなきゃなのに、肝心なときにダメなお母さんになっちゃう(汗)

でもでも!!
ちろぼをtomochiroさんがいっぱい愛したように私もロコと頑張るよーー!!!
んで、ちろぼみたくご長寿キャバになるのが夢☆
この病院は…ハートセンターですか?
アルの2回目の検査をしてくださった病院です。
(そして今のかかりつけと連携あるトコです^^b)
とても丁寧に診てくださいますよね。
かかりつけ医への報告もお疲れ様でした^^;
ryokoさんへ♪
はいはーい♪♪
豊中のハートセンターです♪♪
いくつか調べた病院の中からここにしてみましたっ!!
なぜか大阪で心臓に強い病院は北摂のほうに多いような??
かかりつけではわからなかった細かいロコの心臓のことも聞けたので、ホントよかったと思ってます♪

アルくんも行ったんですよね!!
実は・・・ハートセンターに行く前に、ネットであれこれ検索してたらアルくんのとこに行き着きました(笑)
で・・・アルくんのカラードップラーがキレイ!!!
うちは赤青黄色~でした(汗)

かかりつけへの報告は・・・正直行くのが憂鬱でした。
で、いつも診てもらってる先生に「私がちゃんと説明しなかったから不安がらせたのでは??」と謝られちゃって、なんだか申し訳ない気持ちに(汗)
ハートセンターとかかりつけ・・・今のとこ連携は取れなさそうなのが微妙です(泣)

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