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眼科へ。

1月13日
モコの眼科の予約を入れるため、本院に電話。

1月23日
16時に院長先生の予約が取れたので、モコと一緒に病院へ。

ここからは診察で聞いたことのメモ。

モコの白内障の状態は
初期→未熟→成熟
の3段階で未熟の段階。
白内障はよく卵の話に例えるらしいけど、普通の状態が生卵だとして未熟は半熟の状態。
進行レベルは30%(両眼とも)
一般的に50%~70%に達したときに手術。
若年性の白内障は進行が早いので、手術のレベルに達するのは早くて1ヶ月、遅くても半年以内ではとの診断。
老年性の白内障、糖尿病からくる白内障は内科的処置もあるけど、若年性の白内障は外科的処置(手術)以外治る見込みなし。

キャバリアの若年性白内障は遺伝が要因。
(なので原因不明)
手術例も多く、白内障の手術をする犬種の上位5位には入るとのこと。

モコの目は真ん中の核ではなく上下から進行している。(これもキャバリアの遺伝の特徴)
(まぶたをめくっていればもっと早くに気づけていたかも)
手術自体は99%成功するとのこと。
手術をすればまた完全に見えるようになるとのこと。
白内障は放置して進行すると完全に視力を失います。(手術しても回復しない)
手術でいれるレンズは一生使えるものなので交換の必要なし。

今後月1で経過観察。(変化があれば関係なく即病院へ)
手術のタイミングがくれば手術になります。

モコの目、また見えるようになって欲しい。
モコはまだ5歳。
これから先楽しいこともまだまだいっぱい。
目が見えないなんて・・・考えられない。

99%成功すると言われた手術だけど、不安もいっぱいあります。
手術自体は成功しても、その後失明したり、緑内障になったり・・・
もしかしたら手術をしたことを後悔するかもしれない。

迷いはまだまだあって・・・
だけど今の気持ちは手術をしようと思っています。
ちなみに、モコの場合は両眼同時の手術になります。
20100123-1.jpg
もったんにとって一番いいこと。
私の選択がモコの視力を完全に奪うことになるのかもしれないって思うと怖い。

正直今のとこモコに不自由さは感じられないです。
ただ・・・最近ナッツにおもちゃを取られてたり、モコが怒りっぽかったりするのはもしかしたら、目が原因なのかなぁって思ってしまう。

本院での再診まで気持ちは沈んでグダグダだったけど、院長先生に診てもらって、モコの今の状態を知って・・・
結果はやっぱどうしようもないものだったけど、少しずつ前向きになり始めてます。

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